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戻る日本経済の現状と展望(6/13)

外部講師を迎える経済学部の専門科目「日本経済の現状と展望」を広く一般にも開放しています。

13日は「女性活躍推進と働き方改革」をテーマに、三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱主席研究員兼女性活躍推進・ダイバーシティマネジメント戦略室長の矢島洋子氏が講義を行いました。

矢島氏は、女性活躍推進状況の構造図を基に、平均賃金指数や平均勤続年数指標などについて解説。また、管理職に占める女性労働者割合について、政府が2020年の目標としている30%に対し、現在は約10%に留まっていると説明しました。
さらに、ダイバーシティ推進における働き方改革の必要性として、今後は人材の多様化がさらに進んでいくため、鍵を握るのは、時間制約社員の能力発揮と時間制約のない社員の働き方改革であるとしました。

次回の講義は6月20日(火)。
「グローバル化を考える視点」をテーマに、政策研究大学院大学教授の中村昭裕氏が登壇します。

▽時間:4時限(14時30分~16時)
▽会場:本学2号館200教室
受講料無料、事前申込不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2017年06月13日 16時15分>