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戻る【前期】街づくり未来塾(6/13)

「おもしろい武蔵野市をつくるVol.1―武蔵境からのメッセージ―」をテーマに、連続討論会「街づくり未来塾」が5月23日から開講しました。同講座では、地域社会と大学が相互理解を深め、豊かな街づくりを目指します。

第2回の6月13日は、農業体験農園「野菜塾さかい村」園主の荒井たかし氏が登壇。「畑から発信できる事とは」と題して講義しました。42歳で外資系企業の営業職を退職し、武蔵野市で農業を始めた荒井氏。庭先での販売から始まり、地元の大手スーパーから声が掛り取引するまでに至りました。さらに昨年春からは園主自ら指導しながら、農業を体験する農園を開園。都市の畑ならではの機能と価値を活かし、地域と人々をつなぐ新たな取り組みを紹介しました。

次回6月20日(火)は、株式会社スイベルアンドノット代表取締役の見木久夫氏が「地域を変える『広告百貨店』の仕事―人と人をつなぐ仕組みを考える―」と題して講義します。
事前申し込み不要、入場無料。時間は14時30分から16時まで。聴講希望者は5号館523教室へ直接お越しください。
<2017年06月14日 11時38分>