学部・大学院

戻る日本経済の現状と展望(6/20)

経済学部専門科目「日本経済の現状と展望」を広く一般にも開講しています。

6月20日は、政策研究大学院大学教授の中村昭裕氏が登壇し、「グローバル化を考える視点」をテーマに講義を行いました。

中村氏は、世界経済における日本の位置について、「モノ」「カネ」「ヒト」の観点から解説し、それぞれのグローバル度と現状を語りました。また、世界にまたがる生産プロセスであり、それぞれの国で最適な生産をすることで効率的にコストを抑えるGVC(グローバル・バリュー・チェーン)について詳しく解説。そのGVCの実態をより適切に示すことができる付加価値ベースの貿易統計データ「TiVA(Trade in Value Added)」を紹介しました。

次回の講義は6月27日(火)。
一般財団法人土地総合研究所専務理事の荒井俊行氏が、「不動産取引等の現状と課題」をテーマに講義します。

▽時間:4時限(14時30分~16時)
▽会場:本学2号館200教室
受講料無料、事前申込不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2017年06月20日 18時33分>