学部・大学院

戻る【前期】街づくり未来塾(6/20)

「おもしろい武蔵野市をつくるVol.1―武蔵境からのメッセージ―」をテーマに、連続討論会「街づくり未来塾」が5月23日から開講しています。同講座では、地域社会と大学が相互理解を深め、豊かな街づくりを目指します。

第3回の6月20日は、株式会社スイベルアンドノット代表取締役の見木久夫氏が登壇。「地域を変える『広告百貨店』の仕事―人と人をつなぐ仕組みを考える―」と題して講義しました。
見木氏は武蔵境のフリーペーパー「iisakai」の制作・発行や、地元商店街の活性化、起業家のビジネス支援、大学生との地域連携など、地域の課題解決となる仕事に取り組んでいます。人と人とをつなぐさまざまな仕組みをつくり出し、そこに新しい価値や心の豊かさが生まれることで、武蔵野市を「豊かな暮らしができるまち」にしたいと語りました。今年は、武蔵野市で初めてとなるビール醸造所“26Kブルワリー”の設立も予定されています。

次回7月11日(火)は、「学生チーム成果発表会 『学生×まち』の本物づくりチャレンジ」です。
辻 朋子本学非常勤講師がコーディネータを務めます。
事前申し込み不要、入場無料。時間は14時30分から16時まで。聴講希望者は5号館523教室へ直接お越しください。
<2017年06月22日 12時07分>