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戻る【前期】街づくり未来塾(7/11)

5月より全4回のシリーズで開講した「街づくり未来塾」が、7月11日に最終回を迎えました。

この日は、「おもしろい武蔵野市をつくる―喜んでもらえるなにかへ、GO!―」をテーマに、8つの学生プロジェクトチームが成果を発表しました。コーディネーターを辻朋子本学非常勤講師が務めました。

あるチームは、長い間地元で愛される団子屋を取材し、記事にまとめたことについて発表。少ない品数ながら、学生にとっては祖父の年代にあたる店主がひとつひとつ手作りしていること。そして、お客さんとの何気ない会話や笑顔の中に長年愛される魅力があると紹介。インタビューや取材内容を文章にする難しさについても語りました。

発表後にはこれまでに登壇した講師、境活性化委員の方から感想、今後についてアドバイスをいただきました。
市民・学生・講師の知恵のキャッチボールから新しい協働を生み出す場として本講義は後期も開講予定です。
<2017年07月12日 12時39分>