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戻るスポーツホスピタリティ概論(第2回)

スポーツホスピタリティの概要を把握するとともに、具体的なスポーツ事例に対するオペレーションやプランニングについて学習する導入科目「スポーツホスピタリティ概論」を広く一般にも公開しています。

オリンピックやパラリンピックに関与している様々な分野の方々をゲストスピーカーとして招聘する本講義、外部講師初回となる9月28日は、(公財)日本障がい者スポーツ協会常務理事兼日本パラリンピック委員会副委員長の髙橋秀文氏が「パラリンピックの意義」をテーマに講義を行いました。

髙橋氏は、パラリンピックに関する映像を紹介しながら、パラリンピックの歴史や意義、4つの価値などを解説。2012年ロンドンパラリンピック、2016年リオパラリンピックでの実績に触れ、2020年東京パラリンピックでは、どの大会でもできなかった「全競技会場を満員にする」ことが目標であると語りました。この目標は、「世界中から参加する選手たちへの最高のおもてなしになる」とし、実現に向けての協力を熱く呼びかけました。また、目標達成に向けての取り組みの一つとして実施している、小学生を対象とした「障がい者スポーツ体験・交流会」なども紹介しました。

次回は10月5日(木)。(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会総務局長の手島浩二氏が講義します。

▽時間=5時限(16時10分~17時40分)
▽会場=本学5号館511教室

受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2017年09月28日 19時00分>