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戻るインターナショナル・フォーラム(10/2)

世界でいま何が起きているのか、直接学ぶことができる公開講座。国際機関、外務省、各国大使館、NGO 、報道機関、企業の国際部門、文化人など、国際分野で活躍している著名人が毎回、講師を務めます。
 
初回の10月2日は、世界遺産アカデミー主任研究員の宮澤光氏が「『負の遺産』からみる世界遺産―『負の遺産』とは何か―」をテーマに登壇。世界遺産とは平和のとりでとなるもので、アウシュビッツのような「負の遺産」の定義は難しい。しかし、ネガティヴな記憶に向き合い、忘れることなく未来への教訓とすることで、訪れる意義があると解説しました。

次回は10月16日(月)は、日本総合研究所調査部上席主任研究員の大泉啓一郎氏が登壇します。

▽時間=4時限(14時30分~16時00分)
▽会場=本学2号館200教室
受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2017年10月03日 13時54分>