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戻るスポーツホスピタリティ概論(第5回)

スポーツホスピタリティの概要を把握するとともに、具体的なスポーツ事例に対するオペレーションやプランニングについて学習する導入科目「スポーツホスピタリティ概論」を広く一般にも公開して開講しています。

10月19日は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の相馬浩隆氏が登壇。「アスリートの(セカンド・デュアル)キャリアに関する取り組み」をテーマに講義を行いました。

相馬氏は、JOC事業の概要について説明したほか、アスリートのキャリア問題について、アイスホッケー選手やバスケットボール選手の事例を示しながら解説。アスリートとして活動している時に、与えられた環境の中だけを見ているのではなく、その先まで見ることができるかが、問題の本質であるとしました。また、JOCの事業で企業とアスリートをマッチングさせる「アスナビ」「アスナビネクスト」について、これまでの実績などを紹介しました。

次回は10月26日(木)。一般社団法人日本プロサッカー選手会の小林慎一朗氏が登壇します。

▽時間=5時限(16時10分~17時40分)
▽会場=本学5号館511教室

受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2017年10月19日 18時00分>