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戻るインターナショナル・フォーラム(10/30)

世界でいま何が起きているのか、直接学ぶことができる公開講座。国際機関、外務省、各国大使館、NGO 、報道機関、企業の国際部門、文化人など、国際分野で活躍している著名人が毎回、講師を務めます。
 
10月30日は、ノンフィクション作家の瀬川 正仁氏が「辺境から世界を見る~オルタナティブ・ファクトとフェイク・ニュース~」をテーマに講義しました。
瀬川氏は、メディアから発せられるニュースが必ずしも正しいとは限らない。フェイクニュースで世論を操作する場合もあると、メディアから受けとる情報を疑いなく信用する危険性を指摘。また、いまだ文明の発達とはかけ離れた辺境の人々の暮らし、習慣、考え方などを紹介し、そこから見えてくる異なる他者を認め、楽しめる心のゆとりの大切さ、多様性のある社会を失ってはいけないと語った。

次回は11月6日(月)は、京都精華大学国際マンガ研究センター研究員の雑賀 忠宏 氏が登壇します。

▽時間=4時限(14時30分~16時00分)
▽会場=本学2号館200教室
受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2017年10月30日 17時07分>