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第21回総合学術文化学会学術研究会が、11月18日に学内で開催されました。

はじめに荒井幸康本学非常勤講師が発表。テーマは「言語にとって近代化とは何だったのか?―ソビエト連邦の少数民族言語の事例から」でした。荒井非常勤講師は「ソビエト連邦は、150以上の民族に対しても平等な政治参加を求めるため、積極的に言語政策を行い、文字のない民族に文字を与え、文法を整理し、近代的な語彙の創作を積極的に援助しました」と解説。続いて、高澤美由紀法学部准教授が登壇し、「スペイン語母語話者と日本人学習者によるスペイン語の対照焦点の知覚」をテーマに発表しました。

高澤准教授は、「意思疎通をスムーズに行うために適切なイントネーションの習得は大切」とイントネーションの重要性を解説しました。


<2017年11月18日 17時24分>