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戻る租税論Ⅰ(11/28)

東京税理士会からの寄附講座「租税論Ⅰ」を開講中です。

11月28日は、税理士の石林孝英氏が「資産課税の現状①」をテーマに登壇し、相続税について講義しました。

石林氏は、相続税の計算方法として「遺産課税方式」、「遺産取得課税方式」、「法定相続分課税方式」を取り上げ、具体的な設例に基づいて相続税を算出し、各方式の特徴を解説しました。

石林氏は、その中でも「遺産取得課税方式」について、「富が集中するのを抑える効果がある反面、仮装の遺産分割によって相続税の回避が図られやすいという問題点がある」とし、具体的な数字や税制特別調査会の資料を参照しながら、受講者に説明しました。

次回12月5日(火)は税理士の島本広幸氏が登壇します。

▽時間:2時限(10:40~12:10)
▽会場:本学5号館4階 544教室
受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2017年11月28日 12時12分>