学部・大学院

お問い合わせ

入試・広報センター

戻る大島ゼミで日本CCS調査㈱から外部講師

経営学部の大島正克教授のゼミナールⅠでは、12月1日に日本CCS調査(株)から外部講師を迎え、「地球温暖化対策とCCS~世界のCCSの現状と苫小牧CCSプロジェクト」をテーマに講義を行いました。

CCSとは、火力発電所や工場などで排出される二酸化炭素を、大気中に放散する前に捕らえて地中に貯留する技術のことです。

現在、苫小牧市では2020年ごろの実用化を目指し実証実験を実施中ですが、そこで行われている二酸化炭素の分離・回収の原理やモニタリングシステムの概要が分かりやすく解説されました。
<2017年12月01日 13時28分>