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戻る租税論Ⅰ(12/5)

東京税理士会からの寄附講座「租税論Ⅰ」を開講中です。
12月5日は、税理士の島本広幸氏が「資産課税の現状②」をテーマに登壇しました。

島本氏は、「相続税」と「贈与税」を取り上げ、それぞれの定義、支払う理由、計算方法等を解説。
具体的な事例を挙げて解説する場面もあり、相続税に関しては、昭和天皇や松下幸之助を被相続人の例にあげ、「日本国民であれば、全ての人が対象となる」、「配偶者には相続税額軽減の制度がある」、「経営する会社の株式も相続財産になる」などといったルールを説明しました。贈与税に関しては、1回で贈与する場合と2回で分ける場合、どちらのほうがいくら節税ができるのかを計算式とともに証明しました。

次回12月12日(火)は税理士の辰口弘晃氏が登壇します。

▽時間:2時限(10:40~12:10)
▽会場:本学5号館4階 544教室
受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2017年12月05日 11時59分>