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戻る国際・荒井ゼミが「IBインカレ」で総合6位(日本語部門1位)とプレゼン賞を受賞

△総合6位(日本語部門1位)のAチーム

△プレゼン賞を獲得したBチーム

2017年12月9日(土)に慶應義塾大学で開催された「国際ビジネス研究インターカレッジ大会(通称=IBインカレ)」において、亜細亜大学国際関係学部荒井ゼミのAチームが総合6位(日本語部門1位)に入賞、 Bチームが「プレゼン賞」を受賞しました。

IBインカレとは、大学のゼミナールにおける研究成果を学術論文形式で発表し,全国の大学チームが対抗して優勝をめざす研究報告大会です。今大会は本学ほか慶應大学や明治大学など13大学15ゼミ29チームの発表がありました。
各チームのテーマは次の通り。

▼Aチーム(総合6位・日本語部門1位)
「日系中小企業におけるオープンイノベーションが特許の価値に与える効果の実証分析」
▼Bチーム(プレゼン賞)
「日系多国籍サービス業における長期経営のためのナレッジ・マネジメント ―FDI で行う知識移転による効果の検証―」

ゼミ生たちは、4月からこの日のために研究を進め、夏季休暇中はタイ・バンコクの提携校シーナカリン・ウィロート大学との討論会にも参加。知見を広げ、力を養い、強豪集う中で見事入賞を果たしました。
<2017年12月12日 11時39分>