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戻る租税論Ⅰ(12/19)

東京税理士会からの寄附講座「租税論Ⅰ」が開講中です。

年内最後であった12月19日のテーマは、「消費課税の現状②」。講師は、税金・会計専門のニュースサイトで連載を担当するなど、幅広く活躍する税理士の脇田弥輝氏でした。

脇田氏は、消費税の仕組みや計算方法、再来年から導入される軽減税率制度についてを、表やイラストを用いながら詳しく説明しました。
また、講義中トピックスとして、数ヶ月前に起きた消費税不正還付の事件や、昨年度スタートした「訪日外国人旅行者向け消費税免税制度の拡充」についてなどの時事問題を取り上げ、聴講者も熱心に耳を傾けていました。

次回1月9日(火)は税理士の菅原英雄氏が登壇します。

▽時間:2時限(10:40~12:10)
▽会場:本学5号館4階 544教室
受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2017年12月19日 14時05分>