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戻る租税論Ⅰ(1/9)

東京税理士会からの寄附講座「租税論Ⅰ」が開講中です。

年明け最初の講義1月9日は、「税務調査」をテーマに、税理士の菅原英雄氏が登壇しました。

菅原氏は「税務調査とは適正な課税手続きのための大切な調査です」とし、「“脱税”は違法、“節税”は適法とはっきりしています。しかし、“租税回避”というのは適法ではありますが、納税者と国税庁それぞれの立場によって解釈が異なり、グレーゾーンな部分でもあります」と解説しました。

最終回となる1月16日(火)は「納税者の権利救済」と題し、税理士の嶋田 惠一氏が登壇します。

▽時間:2時限(10:40~12:10)
▽会場:本学5号館4階 544教室
受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2018年01月09日 16時16分>