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戻るスポーツホスピタリティ概論(第14回)

「スポーツホスピタリティ概論」が開講中です。

1月11日は、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の間野義之氏が登壇。「ビッグスポーツイベントのレガシーと地方創生」をテーマに講義しました。

間野氏は、2012年ロンドン大会や2000年シドニー大会などを中心に、過去のオリンピックにおけるさまざまなレガシーを解説。そのうえで2020年東京大会でのレガシー創出に向けた、組織委員会のアクション&レガシープランを紹介しました。

また、スポーツによる地方創生とは人口(定住人口・移住人口・別荘人口・交流人口)であるとし、経済的効果・社会的効果・心理的効果それぞれの側面からの効果を解説しながら、人口を増やし活性化させることの重要性を説きました。

2020年東京大会では、オリンピック・パラリンピックを「自分ごと・我々ごと」にして、レガシーを創り遺して欲しいと受講生に対しメッセージを送り、講義を締めくくりました。

最終回となる次回は1月18日(木)。株式会社三菱総合研究所の仲伏達也氏が講義します。 

▽時間=5時限(16時10分~17時40分) 
▽会場=本学5号館511教室 

​受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2018年01月11日 19時00分>