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戻るインターナショナル・フォーラム(1/15)

世界でいま何が起きているのか、直接学ぶことができる公開講座。国際機関、外務省、各国大使館、NGO 、報道機関、企業の国際部門、文化人など、国際分野で活躍している著名人が毎回、講師を務めます。
 
1月15日は、外部講師を迎える講座の最終回。関西学院大学社会学部准教授の白波瀬達也氏が「貧困の地域集中と向き合う 大阪あいりん地区の事例から」をテーマに登壇しました。

白波瀬氏は、「貧困問題は関西だけでなく、皆さんの身近なところで起こっている」と前置きした上で、貧困問題の事例として大阪府のあいりん地区を取り上げ、戦前の歴史から、さまざまな時代背景を経て変化を遂げ、現在の再開発に至るまでを詳しく解説しました。
<2018年01月15日 16時08分>