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戻る租税論Ⅰ(1/16)

税金に関心を持つ学生を対象に開設された、東京税理士会の寄附講座「租税論Ⅰ」が、1月16日に最終回を迎えました。

最終回のテーマは、「納税者の権利救済」。元税務職員で税務署長経験もある、税理士の嶋田惠一氏が登壇しました。

嶋田氏は、「国税不服審判所」(国税に関する法律に基づく処分についての審査請求に対する裁決を行う機関)について、役割や組織を紹介した上で、国税に関する不服申立制度に関して、税務職員時の自身の経験を用いながら、詳しく解説しました。
<2018年01月16日 11時03分>