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戻る日本経済の現状と展望(5/22)

経済学部専門科目「日本経済の現状と展望」が開講中です。

5月22日は、政治ジャーナリストで元NHK解説委員長の神志名泰裕氏が登壇。「アベノミクス5年と新経済政策の評価」をテーマに講義を行いました。

神志名氏は、映像資料や経済指標を用いて、5年間のアベノミクスを総括した後、2017年から始まったアベノミクスの第3段階「2兆円の政策パッケージ」を考察し、これからの経済・社会政策をどう考えるべきか明らかにしました。
講義中、聴講者に現在の経済政策についての意見を求める場面も。神志名氏は「10年~20年後、日本の仕事の半分は自動化すると言われ、皆さんにとって大変な時代を迎えます。しかし、チャレンジしていけばチャンスも生まれます。大学生のうちに政治経済の動向を追い、100歳時代を迎える将来について考えてみてください」とアドバイスしました。

次回5月29日(火)は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社研究主幹の鈴木明彦氏が登壇します。

▽時間=4時限(14時30分~16時00分)
▽会場=本学2号館200教室
受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2018年05月22日 16時20分>