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戻る【前期】街づくり未来塾(5/29)

「まちを知り、住み続けられるまちの未来像を描く」をテーマに、連続討論会「街づくり未来塾」(全4回)が5月29日から開講しました。同講座では、地域社会と大学が相互理解を深め、豊かな街づくりを目指します。

第1回はソーシャルワーカーでボランティアセンター武蔵野代表の酒井陽子氏が登壇。「人に優しいまちづくりの実践と今後の取り組み」と題して講義しました。

酒井氏は「街づくりに福祉の視点が取り入れられたのは、美濃部知事の都政の時代。施設や制度が多くできました。近年はバリアフリーやユニバーサルデザインなども整っていますが、100%の使いやすさを満たすには、人の思いやりや気遣いが必要なのです」と語りました。

次回は6月19日(火)、「色彩から始める景観まちづくり」と題し、色彩計画家、株式会社カラープランニングセンター代表取締役で武蔵野市景観専門委員を務める田邉学氏を迎えます。
事前申し込み不要、入場無料。時間は14時30分から16時まで。聴講希望者は5号館523教室へ直接お越しください。

<2018年05月29日 17時02分>