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戻る【前期】街づくり未来塾(6/19)

「まちを知り、住み続けられるまちの未来像を描く」をテーマに、連続討論会「街づくり未来塾」(全4回)が開講中です。同講座では、地域社会と大学が相互理解を深め、豊かな街づくりを目指します。

第2回は色彩計画家、株式会社カラープランニングセンター代表取締役で武蔵野市景観専門委員を務める田邉学氏が登壇。「色彩から始める景観まちづくり」と題して講義しました。

田邉氏は、よい景観づくりには色と色の関係を整えることが大切とし、景観と色彩に関連する事例を挙げ解説しました。
最後に「景観まちづくりには若い人の力や感性を活かせる場が多数あります。自治体など多くの現場で学生からの意見が期待されています。みなさんも参加してみてください」と呼び掛けました。

次回は7月10日(火)、村雲 祐一氏(元武蔵野市消防団長、地域の防災組織・避難所運営組織代表、保護司、レモンキャブ運営委員)を迎えます。テーマは「地域で安心して暮らし続けられるために、私たちのできること」です。
事前申し込み不要、入場無料。時間は14時30分から16時まで。聴講希望者は5号館523教室へ直接お越しください。
<2018年06月19日 10時49分>