学部・大学院

戻る【前期】街づくり未来塾(7/24)

「まちを知り、住み続けられるまちの未来像を描く」をテーマに連続討論会「街づくり未来塾」が全4回の日程を終了しました。

最終の第4回は「未来に向けたまちづくり」の課題について学生グループそれぞれの提案を発表。発表前の一般聴講者との意見交換で上がった異なる世代の考えや要望も参考にしました。

学生発表は「地域の人々のつながり協力しあう」「武蔵野らしい今ある自然を大切にする」「子育て世代、高齢者が住みやすい環境づくり」「防犯・防災の対策、安全で便利な交通」といった地域性や将来性を考えた提案がありました。
一般聴講者からの講評では「若い人たちと一緒にまちづくりを考える機会があってよかった」「今日の提案がいずれ実現できることに期待する」などの声が聞かれました。

最後にこの講座を担当する邑上守正本学客員教授が「街づくりには人づくりが大切になります。人々がつながり協力して、暮らしや仕事のしやすい武蔵野市ならではのコミュニティーが作られるでしょう」と述べ、全体のまとめとしました。

<2018年07月24日 12時17分>