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戻るスポーツホスピタリティ概論(第4回)

スポーツホスピタリティの概要を把握するとともに、具体的なスポーツ事例に対するオペレーションやプランニングについて学習する「スポーツホスピタリティ概論」。

10月18日は、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会常務理事、日本パラリンピック委員会副委員長の高橋秀文氏が「共生社会実現への道~パラスポーツの充実と東京2020パラリンピックに向けて~」をテーマに講義を行いました。

「講義を通して、パラリンピックやパラリンピアンの魅力、共生社会(心のバリアフリー)に対しての関心をもってほしい」と冒頭で語った高橋氏。パラスポーツの基本理念「失われたものを数えるのではなく、残された機能を最大限活かす」を紹介し、パラリンピックの映像を交えながらその魅力を語りました。また、共生社会とは、お互いの個性を認め合い「一人ひとりの個性が輝いている社会」であると説きました。

東京2020パラリンピックでは、「チケットの完売+全競技会場の満員」を目標の一つに掲げており、競技会場へ足を運ぶことは、パラリンピアンに対して我々ができる「おもてなし」の一つだと語りました。

次回は10月25日(木)。産経新聞社特別記者兼論説委員室論説委員の佐野慎輔氏が登壇します。

▽時間=5時限(16時10分~17時40分)
▽会場=本学5号館511教室

受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2018年10月18日 18時53分>