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戻るフードサービスを学ぶ学生がビール工場でセミナー受講

10月31日、フードサービスを専攻する茂木信太郎教授のゼミナールに所属する学生と有志16人が、府中市のサントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリーでセミナー研修を受講しました。

当日は一般公開されている工場内を巡って製造方法や製造現場を見学したほか、飲食市場の動向に関する講義や飲食店向けに研修を行っている講師による特別セミナーが実施され、実践型の内容に学生らも感動を見せていました。

ビールの味の良し悪しを左右するポイント解説では、サービスを提供する現場や店舗の心がけ次第でビールの質が変容すること、そして飲料を通して人々の笑顔を生み出すために凝らされた心技一体のホスピタリティ精神に触れることができました。

参加学生からは「サービスの裏側にある、お客様への心配りを実感しながら学べました。商品一つ一つに様々なおもてなしの心が宿っていることを自覚して質の高いサービス提供を心がけていきたいです」、「人の営みに欠かせない『食』の領域にあるフードサービスは、あらゆるサービス業の基礎部分だと思っています。現場の取り組みを現場で学ぶことの意義を感じた研修でした」と感想が述べられました。

ホスピタリティ・マネジメント学科は「理論実務融合型教育」を掲げ、現場研修を重ね、業界研究や自身のキャリアを考察する科目が設置されています。
 

“こだわり”から企業精神を学ぶ

体験型セミナーでは学生から感嘆の声も上がった

ひと手間の工夫で差がつくサービスの質を実感

<2018年11月01日 15時00分>