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戻る武蔵野税務署長が登壇(11/15)

11月15日に、武蔵野税務署長の安藤嘉英氏が「税務行政の現状~消費税を中心に~」と題して講義を行いました。
これは、国税庁「税を考える週間」(11月11日~17日)の取り組みの一環として、「財政学」(担当:臼井邦彦経済学部教授)の授業内で行われたものです。

安藤氏は、冒頭で国の財政収支と税収の現状について説明。国の財政状況を家計に置き換えてわかりやすく表しました。

続いて、直接税と間接税、国税と地方税といった税の種類や、総税収に占める割合、国家間における税収の比較データなどを示したほか、消費税の仕組みを図解しました。

また、2019年10月1日から導入予定の軽減税率制度について、制度の概要や現状の問題点に触れながら、軽減税率の対象品目をQ&A方式で解説しました。
 
<2018年11月16日 14時59分>