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戻る経営学部主催「企業インターンシップ」成果報告会を行いました

平成30年度「企業インターンシップ」成果報告会が11月26日に学内で行われました。この科目は、働くことを通じて、生きた経営学を学び、大学での学修にフィードバックすること、そして社会と接触することにより自己のキャリア開発の手掛かりを得ることを目的に開講されています。事前研修、夏季休暇中のインターンシップ、事後研修の3部から構成される本科目は、今年62名の学生が受講しました。

成果報告会には、受講生から選抜された7名の学生が登壇し、インターンショップを経て得た経験と学びを臼井啓能氏(一般社団法人東京経営者協会人材・研修部長)、鈴木賞子氏(成蹊大学全学教育講師)ら審査員を前に発表しました。

発表者には審査員から最優秀賞・優秀賞・敢闘賞が与えられ、今後の大学での学修やキャリア構築へのエールを送られました。
各受賞者は次の通り。

◆最優秀賞
・草川 一歩輝君(経営3)
◆優秀賞
・伊藤 彩さん(経営2)
・松崎 有里さん(経営2)
◆敢闘賞
・松崎 廉君(経営2)
・LE THI HUYEN TRANG(経営2)
・半沢 将君(経営3)
・加藤 湧喜君(経営3)

出場者たちからは「机の上だけの学修では決して学び得ない、人と人のコミュニケーションから学ぶ実践的なスキルや知識を学ぶことができました」、「今後、就活をするうえで自分の適性を図ったり、会社が社会的にどのように貢献しているのかなど新しい視点で企業研究ができるようになりました」、「1dayインターンシップではなく、日を重ねて会社に属すことで、仕事や企業の理解が深まることを実感しました」など実体験から得た多くの収穫を生き生きと語り、続く後輩たちへメッセージを送りました。

△審査員からの質問に答える発表者

△聴講生からも質問が挙がった

△表彰状授与

<2018年11月26日 21時55分>