学部・大学院

戻る現代市民法講座(第1日)が開催されました

法学部が主催する、市民を対象にした全2回の講座「現代市民法講座」が開講されました。 ここでは「市民と法」を全体のテーマとして、本学教員と学外の専門家が講師を務め、身近な生活に関わるさまざまな問題を取り上げて講義します。

第1回・12月1日の1部は、肥後治樹氏(本学法学部非常勤講師、平成31年度から本学法学部教授)が「税とジェンダー ~租税法上の『配偶者』の意義を中心に~」と題して登壇しました。肥後氏は、租税制度における「ジェンダー」の面での課題や今後のあり方についてを、実際の法令を参照しながら講義しました。

2部は、佐々木弘治氏(東久留米市総務部長)が「猛暑、豪雨、地球温暖化の課題」 をテーマに講義。現代の環境問題について振り返った後、それに対する世界の動きや技術を取り上げました。また、東久留米市の取り組みについても紹介されました。

次回、第2回・12月8日(土)は、城祐一郎氏(昭和大学医学部教授)と後藤啓介本学法学部准教授が登壇します。

▽時間=13時30分~16時
▽会場=本学2号館235教室

受講料無料、事前申し込みは不要です。聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2018年12月01日 17時30分>