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戻る西武信用金庫寄付講座で落合理事長が登壇

「地域社会における、地域金融機関の新たな役割」をテーマに、西武信用金庫寄付講座「経済学特講Ⅱ」が開講中です。

12月11日は本学卒業生で理事長の落合寛司氏が「協同組織金融機関としてのフィンテックの取り組み」をテーマに講義しました。落合氏は、第四次産業革命と呼ばれる大変革において、FintechやAIで産業界や金融界がどのように変わっていくかを解説。変革期は経営者次第でチャンスにもピンチにもなるとし、この大変革に対応した企業が大躍進すると語りました。

また、変化に対応する西武信用金庫のビジネスモデルとして、「コンサルタント機能+人材派遣機能+金融機能」のFintechに対応したモデルを紹介し、FintechやAIをうまく活用しながら、人にしかできないところを強化していくとしました。

最後に、自身の大学生活を振り返り、大学は「与えられて学ぶところ」ではなく、「求めて学ぶところ」であるため、価値観や目標がなくては学ぶものが少なくなってしまうと説き、今後の学生生活における心構えとして、「ポジティブに取り組むこと」や「自責の心をもつこと」などのメッセージを送りました。

次回12月18日(火)は個人推進部長の丸山幸朗氏が「個人資産形成・管理支援」をテーマに講義を行います。

14時30分から511教室。入場無料で予約不要です。
聴講希望者は直接会場へお越しください。
<2018年12月11日 16時36分>