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戻るインターナショナル・フォーラム(12/24)

世界でいま何が起きているのか、直接学ぶことができる公開講座「インターナショナル・フォーラム」が開講中です。
 
12月24日は、法政大学ILAC兼任講師、立教大学異文化コミュニケーション学部・社会学部兼任講師の阿部朋恒氏が登壇し、「エスニック・マイノリティへの接近法 ―フィールドワークを通じて見えること―」をテーマに講義しました。阿部氏は、学生時代にバックパッカーとして世界を旅し、人類学に目覚めた自身の経験を語り、文化人類学におけるフィールドワークの有効性と限界についてを解説。また、フィールドワークを通じて見える事実を、中国の少数民族・ハニ族を例に挙げて紹介しました。

次回、1月7日(月)は平成30年度の最終回。田中素香氏(東北大学名誉教授、中央大学経済研究所客員研究員) が登壇します。

▽時間=4時限(14時30分~16時00分)
▽会場=本学2号館200教室

受講料無料、事前申し込みは不要です。聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2018年12月24日 16時30分>