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戻る【後期】街づくり未来塾(1/8)

「まちを知り、住み続けられるまちの未来像を描く」をテーマに、「街づくり未来塾」(全4回)が開講中です。同講座では、地域社会と大学が相互理解を深め、豊かな街づくりを目指します。

1月8日の第3回は、株式会社ニッセイ基礎研究所研究理事の吉本光宏氏が登壇し、「文化を起点としたまちづくりー東京2020大会を起爆剤に」と題し講義しました。

吉本氏は、オリンピックの根本原則である「オリンピック憲章」で文化オリンピアード(オリンピック・パラリンピックの開催国で行われる文化・芸術のパフォーマンスや展示、舞台公演などのプログラム)の実施を義務付けていることを指し、文化プログラムの歴史を変えたとされるロンドン2012大会の取り組みを紹介。また、東京2020大会での文化オリンピアード実現に向けた動きを解説しました。

次回の1月22日(火)は最終回。「未来のまちづくりに向けたグループ別発表会と交流」と題し、学生チームの成果発表会を行い、 担当教員の邑上守正本学客員教授がコーディネーターを務めます。

 事前申し込み不要、入場無料。時間は14時30分から16時まで。聴講希望者は5号館523教室へ直接お越しください。
<2019年01月08日 16時30分>