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戻るスポーツホスピタリティ概論(第14回)

「スポーツホスピタリティ概論」が最終回を迎えました。

1月17日は、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の間野義之氏が「レガシーとしてのスポーツの成長産業化」をテーマに講義しました。

「スポーツの成長産業化において、日本は世界から遅れを取っているが、その分伸びしろも大いにある」と語った間野氏。講義では、スポーツ市場規模の拡大が見込める「スタジアム・アリーナ」について、施設のPR映像なども交えながら詳しく解説しました。世界にはスポーツ施設としてだけでなく、ホテルやショッピングモールなどを併設した多機能複合型で成功しているスタジアム・アリーナが数多くあり、日本国内でも同様に成功する可能性を示すとともに、今後予定されている国内施設の構想を紹介しました。
 
<2019年01月17日 18時30分>