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戻る【後期】街づくり未来塾 最終回(1/22)

地域社会と大学が相互理解を深め、豊かな街づくりを目指す「街づくり未来塾」(全4回)が、1月22日に最終回を迎えました。

この日は<学生チーム成果発表会・交流「未来のまちづくりに向けたグループ別発表会と交流」>として、学生のプロジェクトチームがそれぞれの取り組みについて発表し、「街づくり未来塾」担当教員邑上守正本学客員教授がコーディネーターを務めました。

まず、グループ毎に学生と一般聴講者との意見交換が行われました。一般聴講者からは、交流や連携のあるまちの案として「ごみ拾いなどのボランティア活動があると良い」、「町内会など地域の繋がりを感じられるコミュニティがあると良い」など様々な意見が出されました。学生たちは自分たちのアイデアと照らし合わせながら熱心に話を聞き、質問や考えを示しました。

その後、「未来に向けたまちづくり」をテーマに行われたグループ別発表会では具体的な取り組みが紹介され、邑上客員教授は「この授業で学んだことを知識に留めず、日々の生活に置き換えて実際に行動に移していってほしい」とコメントし、授業を締めくくりました。

当講義の次年度の開講スケジュールについては、毎年次のページで順次案内しています。  

一般聴講者の意見はグループ発表の参考になった

思いついたアイデアは付箋に書いて共有した

<2019年01月23日 14時29分>