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戻る【国際関係学部】卒業論文発表会を行いました

国際関係学部4年生の卒業論文発表会が1月17日に学内で行われました。当日は、国際関係学科・多文化コミュニケーション学科のゼミナールから計14名の代表者が登壇し、論文要旨を発表しました。 
それぞれの論文テーマは次の通り。

<国際関係学科>
●「トランプ経済外交ー世界経済に及ぼした影響」 
●「資生堂の中国市場進出の成功要因」 
●「タイにおけるJICAの防災ODA事業に対する評価と今後の課題ーレジリエンスに着目して」 
●「中小企業における産学連携が研究成果に与える影響」 
●「ドイツにおける脱原発」 
●「パンデミックに備えるー日本の病原体管理の現状と課題」 
●「国境を越えて連れ去られた子の返還拒否事由

ー『重大な危険』の判断に対して踏み込んだ調査をすべきか否かー」
●「タイにおける人身的売買ーセックスツーリズムを中心として」

<多文化コミュニケーション学科>
●「憧れの悪女」
●「航空会社の行う障害者へのバリアフリーの実現に向けて ー外的障碍者に対する航空会社の対策と今後ー」
●「これからのラジオの役割 ーラジオのメディア価値向上に向けた独自の取り組みー」
●「アメリカにおけるメキシコ人不法移民 ーなぜ彼らは国境を越えるのかー」
●「新疆の言葉と社会 ーウルムチ市のウイグル族を中心にー」
●「外来種問題」

会場には約300人が集まり、執筆を控えた3年生からは活発に質疑が発せられました。

<2019年01月23日 16時41分>