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戻る石黒ゼミ生が武蔵野市長とスポーツ実施率向上策について意見交換を行いました

経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科の石黒えみ講師ゼミナールに所属する学生3人が、2月18日、武蔵野市役所を訪問し、松下玲子武蔵野市長と「保育園児を持つ母親のスポーツ実施率向上策」について意見交換を行いました。

本ゼミナールは昨年10月、公益財団法人笹川スポーツ財団が主催したスポーツ政策提言発表大会において、「母親のスポーツ実施率向上を目指して~保育園の休園日を活用した新規事業の提案~」を発表し、優秀賞を受賞。その後も各方面に足を運び、提案の具体化に関わるヒアリングを実施しています。

当日、市役所を訪れた3人には、松下市長から今後の研究に向けたアドバイスも送られ、より研究を深めていく上で有益な機会となりました。

なお、本学と武蔵野市は、人的・知的資源の交流及び物的資源の活用を図り、相互に協力して人材育成と地域社会発展に寄与することを目的として、平成26年4月4日から包括的連携協力協定を締結しています。
<2019年02月20日 12時02分>