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戻る日本経済の現状と展望(4/16)

経済学部専門科目「日本経済の現状と展望」がスタートしました。これは、現場の実務に携わる官公庁、企業、主要研究機関(シンクタンク)のトップレベルの人材が週替わりで登壇し、専門家の立場から日本経済の景気の現状と展望について解説する公開授業です。

外部講師の初回となった4月16日は、株式会社日本総合研究所顧問・総務省参与(元内閣府事務次官)の松山健士氏が、「日本経済の長期的課題ー新たな時代に向けてー」をテーマに講義を行いました。

松山氏は、平成の30年間で政治主導が進展したことについて、「民意の反映や課題へ迅速な対応を行うために、政治主導は引き続き重要である。また、政治と官僚機構はともに、統計や世論調査などを用いて民意や経済社会の実態を正確に把握し、透明性の向上に取り組むべきだ」と解説しました。

次回4月23日(火)はソニーフィナンシャルホールディングス株式会社・金融市場調査部シニアフェロー・チーフエコノミストの菅野雅明氏が登壇します。

▽時間=4時限(14時30分~16時00分)
▽会場=本学2号館200教室
受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2019年04月16日 17時45分>