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戻る日本経済の現状と展望(5/7)

経済学部専門科目「日本経済の現状と展望」を広く一般にも開講しています。

5月7日は、 櫨浩一氏(株式会社ニッセイ基礎研究所 専務理事)が、「人生百年時代の日本経済を設計する」をテーマに講義を行いました。

櫨氏は、日本人の平均寿命・健康寿命が伸び、少子高齢化が進んだことで、若年労働力が減少していることを指摘。これを解消する方法の一つとして、高齢者就業を挙げました。「幸いにも、日本の高齢者は働く意欲が強いです。高齢者が社会で活躍できるために、雇用側は短時間就業や隔日出勤など柔軟な働き方を提供するなど、高齢者活用の工夫が必要」と解説しました。

来週は防災訓練・学生総会のため休講。次回は5月21日(火)で、神志名泰裕氏 (政治ジャーナリスト(元NHK解説委員長))が登壇します。

▽時間=4時限(14時30分~16時00分)
▽会場=本学2号館200教室
受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2019年05月07日 17時00分>