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戻る「体験で学ぶ地球環境論」で富士山清掃

5月26日、国際関係学部専門科目「体験で学ぶ地球環境論」(担当:野口健特別招聘教授、中野達司教授)では、認定特定非営利活動法人富士山クラブの支援を受けて富士山での清掃活動を行いました。

好天に恵まれる中、大学から水ケ塚公園にバスで移動。受講生他関係者を合わせたおよそ60人は、富士山クラブから、ごみの仕分け方や、安全に関する活動上の注意事項の説明を受けた後、道路沿いと法面などを含む場所で活動するグループと、スノーリゾート付近の森林を中心として活動するグループの二手に分かれ移動。清掃活動を行いました。

活動地域には、ビン、缶、ペットボトル、ビニール、さらにはテレビなどの電気製品やゴルフボールなども。学生たちは、さまざまな感想を口にしながら、清掃活動にあたりました。

「古いゴミばかりではなく、最近のものと思われるゴミもあることがわかりました」、「身近なことでは、レジ袋を受け取らないなどゴミを出さない生活について考えさせられました」といった感想が聞かれました。
同科目の清掃活動を通じた体験は、環境を考える意義深い機会となりました。

なお、同講義では、事前授業を踏まえた今回の活動の結果をレポートにまとめ、講義最終回で富士山清掃の報告会を行う予定です。

今年も好天に恵まれた

回収後を考えると仕分けは重要

投げ捨ての現状を目にする

回収ゴミは軽トラック1台分

道路沿いのグループで1枚

回収した大量のゴミを前に

<2019年05月26日 19時48分>