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戻る「創造の世界Ⅰ」で絵本作家の高畠純氏を講師に迎えました 

全学共通科目「創造の世界Ⅰ(ことばとイマジネーション)」<担当教員=齊藤洋教授・小川直之教授>では、6月14日、外部講師として絵本作家の高畠純氏を迎えました。

講義では、絵本を制作するときのアイデア出しに役立つ作業や、イラストを描く方法などが紹介されました。

高畠氏はまず、アナグラムを取り上げました。アナグラムとは、単語または文の中の文字をいくつか入れ替えることによって、全く別の意味にさせる言葉遊びの一つです。学生たちは自分の名前でアナグラムを作成する作業に挑戦。指名された学生が黒板に自分の作品を書き、高畠氏が講評しました。

その後、動物のイラストのワンポイントレッスンが行われました。ゾウを描くときは「足の爪を書くとよりゾウらしくなります。そして、貧弱に見えないように胴体の線を頭の上から描くと良いです」とアドバイス。また、学生が苦戦していたフラミンゴについては「足の曲がっている部分は膝ではなくかかとです。方向に注意して描きましょう」と解説しました。
<2019年06月14日 14時42分>