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戻る土曜学校「亜細亜大学経営学教室」を開催しました

市内の小学5・6年生を対象に、「亜細亜大学経営学教室」が6月22日に学内で開催されました。これは武蔵野市が主催、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が教材を提供し、小学生に経営を学んでもらおうという武蔵野市の土曜学校として開催したものです。当日は、経営学部の鈴木智大准教授と積惟美講師、さらにAUSCPの学生が講師を務めました。  

同教室では小学生が帽子屋を経営したと仮定し、班ごとに分かれ、利益を上げるためには商品の値段をいくらに設定すればいいか、さらに、広告費はどのくらい使うかなどを話し合い、会社経営を疑似体験。班ごとに利益を競い合いながら、45人の小学生がゲーム感覚で楽しく経営について学びました。AUSCPの学生は、必要経費など経営に必要な概念を分かりやすく説明しました。
<2019年06月22日 18時00分>