学部・大学院

戻る日本経済の現状と展望(7/9)

広く市民にも開放している経済学部の専門科目「日本経済の現状と展望」が外部講師回を全て終了しました。

最終回となった7月9日は、日本大学国際関係学部教授の法專充男氏が「国際比較から見えてくる日本の豊かさの現状」をテーマに登壇しました。法專氏は1人当たりGDPが高水準の国ほど、寿命や識字率、インターネット使用率が高く、生活の質が高いと説明。その生活の質の実態を表す為替レート「購買力平価」をベースとして見た1人当たりGDPランキングで、日本は20年前と比較すると下位に位置づけており、その原因を様々な視点で分析しました。  

次年度の本科目に関するスケジュールは、2020年3月頃にホームページにてお知らせします。
<2019年07月11日 14時10分>