学部・大学院

戻るトップマネジメント特別講義がスタート

実業界の第一線で活躍する経営者から、経営の現場や、経営学の理論と実践を学ぶ「トップマネジメント特別講義」がスタートしました。今年度の全体テーマは「共創が拓く活路」です。

第1回目の10月3日は、株式会社鳥貴族代表取締役社長・大倉忠司氏が登壇しました。大倉氏は、会社概要や特徴・強み、大手外食チェーン店「鳥貴族」創業に至るまでの経緯などを紹介しました。

大倉氏は会社の指針である「TORIKIWAY∞(トリキウェイ)」を紹介。利他の精神で、利用者にとって手頃な価格設定にし、利益は二の次にすること、プラスの発想で人も環境も強みを見ていき、小さな成功体験を積み重ねて自信につなげることなどを社員全員の共通価値観として掲げていると説明。また、「業績不振を部下や業界、景気のせいにしているようでは経営はうまくいきません。仕事をしていくうえで責任は自分にあります。モチベーション維持も自身の責任なのです」と経営者としての心構えを伝えました。

次回10月17日(木)は杉森正人氏(株式会社ジュピターテレコム取締役副社長執行役員)が登壇します。
▽時間=4時限(14時30分~16時00分)
▽会場=本学2号館200教室
受講料無料、事前申し込みは不要です。聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2019年10月03日 16時25分>