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戻るスポーツホスピタリティ概論(第3回)

オリンピックやパラリンピックに関与するさまざまな分野から外部講師を迎え、具体的なスポーツ事例に対するオペレーションやプランニングについて学習する導入科目「スポーツホスピタリティ概論」が開講中です。

第3回となる10月10日は、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会常務理事の高橋秀文氏が登壇し、『東京オリンピックの成功に向けて~共生社会実現への道』をテーマに講義しました。授業の冒頭では「一人でも多くの学生にパラスポーツや共生社会について関心を持ってほしい」と語った高橋氏。パラスポーツの基本理念は「失われたものを数えるのではなく、残された機能を最大限に活かす」ことであるとし、パラリンピックに出場した選手たちの活躍について語りました。

さらに「パラリンピックは社会変革の祭典。共生社会実現への絶好の機会である」と解説し、2020年のパラリンピックに向けてバリアフリー化を進めることは、障がいの有無に関わらず、子供から高齢者まで誰もが暮らしやすい社会をつくることにつながると説明しました。10月17日(木)は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)・流通経済大学スポーツ健康科学部スポーツコミュニケーション学科准教授の藤原庸介氏が登壇する予定です。受講料、事前予約ともに不要で、市民にも開放しているため、受講希望者は直接会場へ。時間は16時10分から17時40分。会場は511教室。
<2019年10月11日 19時00分>