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戻るスポーツホスピタリティ概論(第12回)

オリンピックやパラリンピックに関与するさまざまな分野から外部講師を迎え、具体的なスポーツビジネスの事例に対するオペレーションやプランニングについて学習する導入科目「スポーツホスピタリティ概論」が開講中です。

第12回となる1月16日は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会輸送局出入国部長の堤俊哉氏が「東京2020大会の出入国サービス」をテーマに講義しました。

堤氏は、まず国際線の増便計画、空港のターミナル整備計画や空港における旅客手続きの円滑化を図る「FAST TRAVEL」の取り組みについて紹介。東京2020大会の大会関係者の出入国手続きの流れや特殊な競技用具の輸送について、空港の見取り図を用いて解説し、「出入国ピーク時にどのようなオペレーションをするかが重要。さまざまな不測事態に備えたオペレーションプランを立てている」と語りました。

学生からは、東京2020大会終了後の航空需要や大会時のスムーズな移動・輸送ルートについてなど活発な質問がありました。

1月23日(木)は、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の間野義之氏が登壇する予定です。受講料、事前予約ともに不要で、市民にも開放しているため、受講希望者は直接会場へ。時間は16時10分から17時40分。会場は511教室。
<2020年01月17日 13時00分>