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戻る髙石光一ゼミ生が地域活性化プロジェクトに携わりました

髙石光一経営学科教授のゼミ生が昨年度に続き「東京でホップを育てよう!」企画に参加し、地域振興の現場を学びました。

この企画は、農産物としてのホップ育成を都市型農業のモデルの一つとして捉え、ビール醸造・販路開拓までを包括することで 「地域資源の活用・地域活性化」に取り組むもので、一般社団法人武蔵野市観光機構、けやき出版株式会社、株式会社スイベルアンドノットの3団体が中心に活動しています。[武蔵野市観光機構HPから抜粋]

2021年度は、吉祥寺にある清水農園と武蔵境にある大坂農園で、7月11日と8月7日にゼミ生10人が参加し、ホップを収穫しました。ホップはビールに苦みや香りを与える重要な役割を果たす材料です。

ゼミ生は昨年度2020年下期では、ホップ収穫の手伝いや本企画に関する研究発表を行いました。
SNSを活用した情報発信やグッズ販売など、広報戦略分野で学んだ知識を生かし、地域振興計画に携わる経験を積んできました。

ホップ写真

ホップ写真

完成品

<2021年11月19日 11時13分>