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戻る経営学科プレゼンテーション大会が開催されました

経営学部経営学科が主催するプレゼンテーション大会が、12月13日にオンラインで開催されました。
本大会には、同学科の必修科目「基礎ゼミナール」を受講する1年生の有志7グループが参加し、各々設定したテーマに沿って学習成果を発表しました。
同科目では、経営関連の専門教育学習の準備として、グループで議論を重ねて資料を作成し発表する力を養成しています。

発表テーマは、テーマパーク業界の競争状態やファミリーレストランの生存戦略、コンビニエンスストアの変革と歴史、新日本プロレスをメジャーにするための戦略、ハラールの食習慣の違いと日本食の海外展開などさまざま。自ら収集した情報や考案したアイデアをまとめた資料をもとに、各チームが熱弁をふるいました。

△最優秀賞受賞チームの表彰の様子

最優秀賞は、「ワンタッチでリセット!ヘアブラシの提案」をテーマに新商品企画提案型の発表を行った、西原彰宏ゼミナールに所属する森優香さん、高橋和奏さん、湯川凜香さんが受賞しました。
3人は「髪の毛をとかした後の処理が大変」という日常生活での困りごとを解消するために、時短かつストレスなく髪の毛をとかすことのできるヘアブラシの企画提案を行いました。
コンセプトは「ボタン1つでヘアブラシに絡まった抜け毛が取れる」。背面のボタンを押すと土台が押し出され、抜けた髪の毛がまとめてとれるという画期的な仕組みを考案しました。
3人は今後、アイデアの商品化を目指して活動を続ける予定です。

受賞チームは以下の通りです。

●1位
 「【新商品企画提案】ワンタッチでリセット!ヘアブラシの提案」
 西村彰宏ゼミナール 有志3人
●2位
 「なぜコメダ珈琲はコロナ禍で赤字にはならなかったのか」
 積惟美ゼミナール 有志5人
●3位
 「コンビニの変革とその歴史」
 渡邊貴士ゼミナール 有志5人
 
<2021年12月20日 10時30分>