学部・大学院

戻る履修モデル:国家公務員・地方公務員-行政職

国や地方の行政職を担う公務員として社会で活躍することを希望する学生のための履修モデルです。 

1年次

ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ 経済学基礎数学Ⅰ・Ⅱ
マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ 経済史概論Ⅰ・Ⅱ
入門経済学 基礎会計学
  1. 1年次では必修科目を中心に経済学の基礎を主に学修します。
  2. ミクロ経済学とマクロ経済学を合わせて「経済原論」と呼び公務員試験の試験科目となります。

2年次

ミクロ経済学Ⅲ 社会保障論
マクロ経済学Ⅲ 公共経済学
財政学 憲法
経済政策論 民法
  1. 2年次では政府の経済的な役割を学修する科目を中心に学修します。
  2. 2年次と3年次には法律についても学習します。

3・4年次

経済成長論 専門演習
国際経済学 企業法
日本経済論 経営学
開発経済学 現代ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
租税論Ⅰ 現代マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
日本経済の現状と展望  
3・4年次では現実の日本経済や世界経済を通して政府と経済学のかかわりを学修します。
 

【備考】

  1. 選択必修科目と選択科目の一部はフリーゾーンとして履修単位が認定されます。
  2. 専門科目のほかに英語や地理・歴史などの全学共通科目を履修することが望ましいでしょう。 

〈2015年4月1日更新〉