戻る租税法研究会終わる

経済学研究科と法学研究科ならびに経済社会研究所の主催により、租税法研究会が8月8日に開催されました。
この研究会は、東京税理士会の研修会に認定されたものです。

1部は本学経済学部の高橋宏幸特任准教授による、「租税制度のゆくえ―ポストBEPSにおける租税制度の向かう先―」をテーマにした研究報告。2部は「国際課税の潮流と我が国租税制度」をテーマに、5人のパネリストによるパネルディスカッションが行われました。

会場には、租税論で外部講師を務めた税理士や、現在税理士として活躍しているの卒業生姿が見られました。
<2017年08月08日 20時07分>