戻る法学研究科の修了生が税理士資格を取得しました

亜細亜大学大学院法学研究科博士前期課程を令和2年度に修了した鵜川とも氏が、修士の学位取得による税理士試験科目免除を受け、税理士資格を取得しました。
鵜川氏は肥後治樹教授の指導のもと、「租税法特別講義Ⅰ」「租税法特別演習Ⅰ」などの科目を受講し、税理士資格取得のために必要な法的知識を獲得しました。

法学研究科は、研究者・税理士・公務員の養成という3つを柱とするカリキュラムを設けています。
税理士資格取得に向けたサポートとして、国税庁で活躍した教授が、税理士試験科目免除を得られる修士論文作成にあたり、きめ細かく指導しています。

令和3年度からは、租税法担当の特任教授として日景智特任教授(法学研究科)、吉田泰三特任教授(経済学研究科)を招いて租税法分野の教育体制をさらに強化し、一層高度な専門知識を身に付けた人材の育成に力を入れています。

<2021年11月24日 08時30分>