戻る入学定員・出願資格(博士前期課程)

令和4(2022)年度入学者募集

入学定員

博士前期課程 15名

出願資格

一般試験

 日本国籍を有する者(在留資格「永住者」含む)で、下記のいずれかに該当する者又は令和4(2022)年3月末までに該当する見込みの者で、TOEFLⓇ、TOEICⓇ、GTECを受験している者又は英検、全商英語に合格している者

  1. 大学を卒業した者
  2. 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者
  3. 外国の学校教育における16年課程を修了した者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
  5. 日本国内において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
  6. 外国の大学その他の外国学校において、修業年限が3年以上の課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された者
  7. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  8. 文部科学大臣の指定した者
  9. 大学に3年以上在学し、又は15年の課程を修了し、当該研究科委員会において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者
  10. 当該研究科委員会において、個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

注意事項

9.に該当する者は、出願前に『飛び入学制度の出願基準』を確認すること。

10.に該当する者は、出願前に『出願資格審査』を確認すること。

外国人留学生試験

 日本以外の国籍(在留資格「永住者」除く)を有し、一般試験の出願資格のいずれかに該当する者又は令和4(2022)年3月末までに該当する見込みの者で、日本語能力試験N1又は1級を受験している者

社会人試験

 日本国籍を有する者又は日本の大学を卒業した日本以外の国籍を有する者で、一般試験の出願資格を満たし、社会人(家事従事含む)として2年以上(専門学校・大学・大学院等に在学した期間を除く)経過している者。また日本語を母語としない者は、日本語能力試験N1又は1級を受験している者。

〈2021年6月16日更新〉